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10:30 シリアライン下船
セレナーデ号は定刻通りにヘルシンキに到着しました。到着前は船のデッキからスオメンリンナ島が良く見えました。
ヘルシンキのターミナル(Tallink Silja Oy)はオールドマーケットホールのすぐ裏側で、アクセスが良いです。

下船後、まずはホテル(スカンディックヘルシンキハブ/Scandic Helshinki Hub)に、不要な荷物を預けます。ホテルの詳細はこちらで紹介しています。
12:00 アアルト自邸
本日はアアルト自邸の見学に行きます。予約制で、1時間ごとに枠があります。私たちは12時からの回を予約をしました。
ヘルシンキ中心地からアアルト邸までの所要時間はトラムを使って約30分。最寄りのTiilimakiという駅からは徒歩4分。観光地感はなく、住宅街という雰囲気です。
どうやって入るのかキョロキョロしていると、12時ちょうどに、ガイドさんが「今開けるからちょっと待ってね!」と走ってきました。

玄関から靴を脱いで部屋に入ります。前半30分はガイドさんの説明と質疑応答をしながら全員一緒に周り、残り30分は自由見学。

この日は英語のガイドしかなかった(日によっては日本語もある)ため、事前にこちらの本を読んで行きました。写真をメインに、日本語と英語で簡潔に解説が書かれており、予習ができたおかげで当日の説明はかなり理解できました。

アルヴァ・アアルト アアルト邸とアトリエ ― ヘルシンキ 1936,1955 (World Architecture)

小さいギフトショップも併設されていました。お土産の購入も含めて1時間なので、悩みそうな方は早めに見に行くのがおすすめです。
14:45 ポルヴォー
トラムでOopperaという駅に行き、そこからOB71というポルヴォー行きの長距離バスに乗りました。事前にチケットの購入はしていなかったため、同じバス停で待っている方に乗り方を聞いたところ、「バスの車内で購入できるよ。私もポルヴォーまで行くの。」と教えてくれました。ポルヴォーまでは50分。何もない郊外を通るのでどこで降りればよいか心配でしたが、終点でした。
Tea and Coffee House Helmi
バス停からお店が密集しているエリアを通りながら、徒歩10分程で到着。ルーネベリタルトが食べられるカフェです。レトロメルヘンな雰囲気の店内。

紅茶の種類がたくさんあり、購入も可能。店内ではポットで提供してくれます。ケーキのほかに、オープンサンドやキッシュなど軽食もありました。

Shop Sadunhenki
偶然通りかかったクラフトショップで、お土産を購入。フィンランド製や手作りの雑貨が多数あり、値段もお手頃でした。私は陶器でできた小さいサンタの置物を購入。

店員さんに、よくガイドブックに載っている赤い家が並ぶ景色はどこで見えるのかを聞くと、このお店の裏側だからぐるっと回ってね、と教えてくれました。

雨が降っており、全体的に暗めです。
17:45 カンピ礼拝堂
17時50分が入場締切時間だったため、滑り込みで到着。室内は反響しているのか、キーンという音が響いていました。嫌な感じではなく、ぼーっとできそうでしたが、5分ほど滞在して退出。

私たちが外観と自撮りをしていると、会社帰りらしきお姉さんが「写真撮りましょうか?」と声をかけ、撮影してくれました。優しい。
夕飯を食べに、フィンランド最古のカフェ、エクベリ(Ekberg)に向かったのですが、夜の時間はフードの提供をしていないとのこと。翌日の昼に予約をして、代わりにカフェアアルトに行きました。
18:30 カフェ・アアルト
カフェアアルトはヘルシンキ中央駅から徒歩10分、アカデミア書店の2階にあります。営業時間が曜日によって異なり、19時には閉店(早いと18時)なので要注意です。同じ建物に家具店「アルテック(Artek Helsingfors)」もあるため、併せて散策できます。

日替わりサラダとスープはランチのみの提供ですが、サーモンスープとキッシュ(House pie)は夜でも注文できました。

この日は、隣にあるストックマン(Stockmann Helshinki City Center)の地下にあるスーパー(このスーパーはFood Market Herkkuというお店で、ストックマンとは別のブランドです。ストックマンのオリジナル商品の取り扱いはありません。同商品は1階から上のストックマンのどこかにあるとのこと。)でお土産を買った後、ホテルに帰りました。


