母と娘の6泊7日北欧詰め込み旅⑨6日目ヘルシンキ

北欧旅行のブログ一覧(全9記事)

 最終日はホテル(Scandic Helshinki Hub)でモーニングを食べました。モーニングの内容は、ホテルの詳細と併せてこちらの記事で紹介しています。

8:00 Oodi(オーディ)

 ヘルシンキ中央駅から徒歩5分の好立地にある図書館。平日は朝8時(土日は10時)から開館しています。広々していて、陽当たりが良い、綺麗な建物です。
 本だけでなく、カフェやワークスペースもあり、2階ではムーミンの柄のトートバックを作ることもできます。

 入口前の広場には、ヘルシンキと書かれたモニュメントがあり、写真撮影にも良いスポットです。

 図書館を出た後は、テンペリアウキオ教会の周辺にあるカフェとお土産屋さんに向かいます。

9:15 Cafe Marocco

 パンが美味しくて地元の方に人気という口コミをみて、パンをテイクアウト。

9:30 Cafetoria Cafe & Shop

 続けて、スペシャリティコーヒーが飲めるカフェへ。ここでも1杯だけテイクアウト。ヘルシンキのカフェは、コーヒーを注文すると自分で紙コップに注ぐセルフサービスの形式が多かったです。

10:00 Anne’s Shop

 ザ・お土産屋さん。北欧らしい柄の布製品や雑貨、白樺の小物、クリスマス飾りなど多数の商品ありました。ヘルシンキの街中には、意外と観光客向けのお土産店が少ないので、チェックしておくと良いかもしれません。

10:45 Blue Vilas Cafe(Sinsen Huvilan Kahvila)

 トーロ湾の淵にある屋外カフェ。夏季限定です。9月下旬に訪れた際は、肌寒く、屋外で食べる気分にはなりませんでしたが、カフェまではトーロ湾沿いのウォーキングコースを通り、木々や白鳥など自然を堪能しながら歩けるので、景色目的で行くにも良いスポットです。

 

12:00 Ekberg 1852

 ヘルシンキ最古のカフェ。カフェメニューだけでなく、食事も提供しています。朝食とランチでメニューが異なり、時間も分かれています。(平日は朝食が7:30~10:30、ランチが11:00~14:00。公式サイトから事前予約も可能です。)
 私たちはランチで、トナカイ肉のスープとサーモンのオープンサンドを注文。トナカイ肉のスープは、塩味が強く、肉の味もしっかりしていて、濃厚でした。

 デザートは、ケーキを一つ頼んでシェア。想像通りの甘さ。

 店内は席がぎっしりありますが、そこまで広くないので、時間によっては満席になっていました。事前に予約すると安心です。

 カフェの隣にはベーカリーが併設されています。帰りにコーヒーを買いました。

 18時半発の飛行機に乗るため、14時半まで街を散策して、空港行きの電車に乗りました。
 ウスペンスキー大聖堂にも寄ったのですが、この日は大聖堂内には入れず。月曜日は休館で、それ以外の曜日も日によって開館時間が異なります

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港

 ヘルシンキで有名なアイス、数字の3が目印の「Three Friends of Helshinki」。フィンランドの食材を中心に作られていて、気になっていたのですが、観光中は食べられるタイミングがなく、空港で買えないか探していました。

 なかなか販売しているお店がなく、諦めかけた頃、R-kioski(保安検査後のエリアにある小さいコンビニ)で発見!味の種類は2種類しかありませんでしたが、食べられてホッと。繊細な甘さで美味しかったです。

 空港での出会いに期待すると、残念な思いをすることも多いので、気になる食べ物やお土産は旅の中盤で確保することがおすすめです。

 以上で「母と娘の6泊7日北欧詰め込み旅」は終了です。ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました