東京から新幹線で蔵王温泉へ。友人と女子3人旅です。
8:56東京発、11:38山形着。
チェックインまでは時間があるので、山寺へ行きます。12:00発のJR仙山線に乗って20分で到着。
12:20 山寺
電車を降りると、既に自然が広がっています。駅から登山口までは観光客向けのお店が並ぶ通りを10分ほど歩いて到着。アクセスがとても良いです。

スタートは階段。3分ほどで根本中堂に着きます。

お寺なので拝観とも言えますが、この先は登りが続くのでほぼ登山。距離は短いので、ゆっくり歩いても、往復1時間半で山寺駅に戻れました。

一応ゴールは五大堂。断崖に突き出すお堂から、景色を一望できます。

13:50 ランチ(山形蕎麦の焔藏 山寺店)
山寺駅前のレストラン「山形蕎麦の焔藏 山寺店」で昼食。
山寺駅から山形駅までの電車は1時間に1本しかないため、事前に電車の時間を確認しましょう。

14:56の電車に乗ることにして、蕎麦を注文。1人前でかなりの量がありました。

この後は、山形駅からバスで蔵王温泉まで行き、旅館にチェックインします。
山形駅から蔵王温泉までのバスも1時間に1本しかないので、要注意です。私たちは15:20山形駅発のバスに乗り、15:57に蔵王温泉バスターミナルに到着。
16:00 蔵王温泉
蔵王温泉街
蔵王温泉バスターミナルからは、5分ほど歩くと温泉街らしくなります。「丸伝商店 高湯饅頭湯ノ香」の温泉まんじゅうを食べながら、共同浴場を横目に、ふらふら散策。
コーヒーの種類が豊富で、内観も外観もおしゃれなカフェ「壺」(土日月の7:00から11:00のみ営業)

柔らかくて甘くてもちもちのお餅「山口餅屋」(土日9:00から17:00のみ営業)

旅館「名湯舎 創」
本日の旅館「名湯舎 創」へ。

3人でもゆったりできる広々したお部屋でした。こちらの旅館は「高見屋」という蔵王温泉のグループに属しており、同グループの各宿(他6か所)の温泉も無料で利用できます。
まずは「名湯舎 創」の露天風呂に入り、夕食。夕食は卓上のコンロでジンギスカン。

蔵王大露天風呂
食後は、蔵王温泉の目玉。蔵王大露天風呂へ。旅館からは徒歩7分です。フロントで、割引価格のチケットを購入でき、下駄も貸してもらえます。(夜間営業は開催日が限定されています。)
旅館からは上り坂で、街灯が少なめなので、都会とは違う空気も味わえました。

大露天風呂は渓流沿いにあるため、川の音がしていて、まさに自然の中にある露天風呂。脱衣所や露天風呂自体も広々していて、お湯の温度も熱すぎないので、ゆっくりできました。
上湯共同浴場
旅館に戻り、早々に寝たので、翌朝はすっきり起床。
「蔵王温泉 上湯共同浴場」が6時から営業しているため、朝風呂へ。旅館からは徒歩6分です。こちらもフロントでチケットを購入してから向かいました。浴場は無人で、入り口に入場チケットを入れる箱があります。

中は脱衣所と温泉だけのコンパクトな造りです。荷物は最低限で、浸かるだけにして行くのが楽です。完璧な朝活だ…と呟きながら15分ほどで退出。
上湯共同浴場は坂の上の方にあるので、浴場から旅館までの景色は開けています。

旅館で朝食を食べてチェックアウト。
今日は山形旅行のメイン「芋煮会」に行きます。芋煮会の詳細は次の記事で紹介します。
