1泊2日蔵王温泉と芋煮会②

日本一の芋煮会フェスティバル

 2025年9月14日。今日は、年に一度の山形芋煮会フェスティバルです。芋煮会自体は各地で開催されていますが、県外からもお祭り感覚で参加できる芋煮会は、やはりこちらが唯一無二ではないでしょうか。
 毎年9月に開催されていますが、鍋が恋しくなる季節より微妙に早く、つい時期を忘れて、ここ数年参加を逃していました。(忘れたショックで友人と河原で自作芋煮会を開催するも、誰も本物を食べたことはないので正解は分からず。)

 ということで、念願かつ山形旅のメインがついにやってきました。

開催概要

場所:山形駅から徒歩43分。当日はシャトルバスあり。
時間:整理券8:30~、配食9:30~(無くなり次第終了)
   整理券は事前購入も可能です。

有料座席(芋煮茶屋)

 当初は事前に整理券を購入する予定でしたが、課金すると有料座席(芋煮食べ放題付き)があることが判明。金額は4500円と高めですが…私たちの芋煮にかける思いは止まらず、購入。

 有料座席は全席予約制で、配食に並ぶことなく、テント内で座って食べることができます。芋煮食べ放題のほか、特製メニュー、ドリンク、おにぎり、芋煮茶屋エリアで利用できる500円クーポン券が付いています。

利用時間の指定があり、午前か午後を選びます。
午前の部 10:00~11:30(9:30 開場)
午後の部 13:00~14:30(12:30 開場)

 並ばずに好きなだけ食べられて、特製メニューも美味しかったため有料座席にして正解でした。ただし、座席はかなり狭く、隣の人と近いので、落ち着かないと感じる方もいると思います。

アクセス

 山形駅から山形商工会議所まで25分歩き、シャトルバスを利用しました。午後の部(12時半開場)を購入したので、11時45分ごろにシャトルバス乗り場に到着。乗り場は行列ですが、バスは続々と周ってくるため、3台見送って乗車できました。

芋煮会会場

 10分ほどで芋煮会会場に到着。この日は陽射しが強く、まだ暑さが残っていました。

 重機を操縦し、芋煮を巨大鍋に入れているおじさんたちの楽しそうな笑顔が最高でした。
 芋煮茶屋では13時を過ぎると芋煮が配られます。食べ放題なので、おかわりが欲しい場合は手を挙げて係の方にお願いすると持ってきてもらえます。
 河原や土手沿いには、キッチンカーや屋台も多数出店しており、食べ物の種類が豊富です。

 ふらふら散策しつつ、15時前には会場を後にしました。この時間には既に大鍋の片付けが始まっていました。

 新幹線の時間までは、山形県郷土館や水の町屋をみながら時間を潰しました。

 新幹線内で、蔵王温泉にて購入した稲花餅(いが餅)をシェア。3個入りだと思っていたら、まさかの3個×3房。

 蔵王温泉で過ごす1日の紹介はこちら。

 芋煮の食べすぎで胃もたれしたので、太田胃散を買って帰りました。

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