母と娘の6泊7日北欧詰め込み旅③1日目ヘルシンキ(午後)

Cafe Ursula(ウルスラ)

 マリメッコ本社で買い物を終え、13時半頃ヘルシンキの中心地に戻りました。元々午後はイッタラ・アラビアデザインセンターに行く予定でしたが、この日は天気が良かったため、目的地を屋外へ変更。
 かもめ食堂のロケ地でもある「カフェ・ウルスラ」に向かいます。ヘルシンキ中央駅や大聖堂などの中心地からは20~30分。最寄駅からは大きい公園を突き抜けるように、海に向かって10分ほど歩きます。

 店内に入るとパンやヨーグルトなど軽食が並んでいます。注文と会計を済ませて好きな席へ。

 テラス席は陽当たりが良く、バルト海を一望できます。鳥が食べ物を狙ってくるので、落ち着いて食べたいときは店内の席が良いかもしれません。店内の席もガラス張りなので、景色は変わらず、開放感があります。

 ウルスラの横には桟橋があります。桟橋からの景色です。内田彩仍さんがここで撮影をしていました。

スオメンリンナ島

 マーケット広場に戻り、マーケット広場から出ているフェリーでスオメンリンナ島へ行きます。マーケット広場付近からは2種類のフェリーが出ていますが、HSLチケットで乗れるのは「5番乗り場」から出港するフェリーです。40分に1本程度なので、乗り場にある時刻表を事前に確認しておくと良いです。

 行きは15時20分発に乗りました。乗船時間は15分ほどです。島内は散策のみで、食事などはしなかったため、帰りは16時30発の便に乗りました。1時間弱だと、歩きながら要塞の入り口まで行き、お土産屋さんに寄るくらいの距離感です。

 地面が石畳なので意外と疲れます。

 スオメンリンナ島行きフェリー乗り場の近くには、大型客船(シリアライン(Tallink Silja Line)やVinking Lineなど、タリンやストックホルム行きの船)のターミナルもあるため、位置関係は以下の地図をご確認ください。

かもめ食堂(Ravintola KAMOME)

 この日は、閉店の前日でした。ネットで予約した後に閉店が決まり、本当に行けるのか内心ハラハラしていました。

 店内は予約により満席で、店員さんも忙しそうでしたが、丁寧な接客と美味しい料理に癒されました。来店できた幸運に感謝です。

ホテル スカンディック・ヘルシンキハブ(Scandic Helshinki Hub)

 ヘルシンキ内にスカンディックグループのホテルは複数ありますが、その中でも立地が良く価格も安めなのがこちらのホテル。

 部屋は北欧らしい色合いでシンプル。ツインルームですが、想像以上に広々としていました。机や椅子があるほか、スーツケースを広げても余裕があります。

 シャワーエリアに扉はありませんが、手持ちのシャワーがあり、床に傾斜がついていて、1㎡程スペースもあるため、トイレや洗面所まで水浸しになることはありませんでした。シャンプー兼ボディソープとリンス、ドライヤーが備え付けられています。

 また、ホテルの地下にはサウナがあり、宿泊者は無料で自由に使えます。サウナマークに従って進むと、共用の休憩スペースがあり、壁棚にタオルが用意されています。ここから先は男女別で、写真中央の扉が女性用サウナの入り口です。

 ドアを開けて中に入ると、脱衣所になっており、鍵付きのロッカーがあります。中央に長椅子があり、壁際には鏡と洗面台、ドライヤーもあります。10人は余裕で入れそうな広さです。
 脱衣所の先はシャワールームになっていて、そのすぐ隣にサウナが繋がっています。シャワーは6台、シャンプーあり。シャワールームとサウナの間にタオル掛けがあるので、タオルは持ち込んでOKです。

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