これまでに宿泊した中で、もう一度行きたい、景色が良くておすすめの中級~高級ホテルをまとめました。
トルコ(カッパドキア)
Mithra Cave Hotel

客室
スタンダードな客室が「CLASSIC CAVE ROOM」金額は3万円前後。
どの部屋も、カッパドキアらしい、岩をくりぬいた洞窟感のある内装。このホテルは、部屋のランクを上げても、窓から見える景色はそこまで変わりません。絶景は部屋の外に出て、共有エリアから眺められれば良い、という方におすすめです。部屋のサイズは20㎡程あり、シャワーエリアも比較的余裕があります。


絶景ポイント
このホテルは共有エリアからの景色が素晴らしかったです。ホテルの外観自体も、岩を削ったような荒々しさとヨーロッパ風のおしゃれな雰囲気が入り交ざり、広さもあるため、建物全体を楽しめます。


朝食
朝食はカジュアルな雰囲気のビュッフェです。品数はそこまで多くありませんが、一通りのメニューは揃っています。本物のはちみつがあり、テンションが上がりました。

エジプト
steigenberger pyramids cairo

客室
「ピラミッドビュー・ツインルーム」金額は5万円程。
部屋は文句なしのピラミッドビューで、バルコニーからギザの三大ピラミッドが見えます。ミュージアムビューの部屋もありましたが、今回宿泊した部屋からはミュージアム(大エジプト博物館)もとてもよく見えました。大エジプト博物館までは700mと徒歩圏ですが、目の前に交通量の多い道路があり、横断歩道が無いため、歩いて渡ることは困難です。
年末12/31に宿泊したため、ピラミッドの周辺地域で花火が打ちあがる様子も見えました。

浴室にはシャワーブースのほか、バスタブもあります。床が水浸しになることもなく、快適に利用できました。

絶景ポイント
このホテルのおすすめポイントは客室からの景色です。レストランや共有エリアからピラミッドを見ることはできません。
ちなみに、バルコニーに出なくても大きな窓からピラミッドを堪能出来ます。

朝食
朝食は1階レストランでビュッフェです。眺望はありませんが、庭からの陽当たりはよく明るい雰囲気です。

パンの種類が豊富で、スイーツ系のクロワッサンは普通に美味しい。ライブキッチンではファラフェルを揚げてくれました。

インド
BrijRama Palace, Varanasi
バラナシで断トツのクオリティを誇る、ガンジス川に面した宮殿ホテル。街中のクラクション音や野良犬に疲弊した旅行者に、快適かつ安心な滞在を提供してくれます。

客室
スタンダードクラスの客室(Nadidhara Room)に宿泊。デリー市内の高級ホテルや外資系ホテルと比べると、部屋の評価はやや下がります(面積が狭く、日当たりが悪いため暗い印象。建物自体も古い)が、清潔感はあり、水圧や空調に問題はなく、安心して過ごすことができました。なお、スイートルーム以外の客室は、眺望を望める窓がなく、客室からの景色は期待できません。

絶景ポイント
ロビーや共有エリアのバルコニーが広く、ここからは1日中ガンジス川を眺めることができます。朝日を見るためにバルコニーに出た際、スタッフの方が雨でぬれた椅子を拭き、並べてくれる等、高いホスピタリティを感じる場面も多くありました。

朝食
ホテル内にはレストランが1か所あり、朝昼夜食事をすることができます。
朝食はメニューからメインの料理を選び、一部がビュッフェ形式です。チャイやラッシーも会場で作られていて自由に取ることができます。


ランチとデイナーもこのレストランを利用しました。インド料理のほか、パスタやリゾットなど洋食メニューもあり、どれも味が美味しかったです。

ケニア
Lake Nakuru Sopa Lodge
ナクル湖エリアにあるロッジホテル。こちらのホテルでは大自然を感じる景色がゆったりと楽しめます。
客室
キノコのような外観の客室。

室内は広々としていて、バルコニー付き。どこまでも続く草原と湖が見渡せます。

絶景ポイント
このホテルのおすすめポイントはレストランからの景色です。ケニアのサファリで利用したホテルはどこも食事が美味しく、ハイクオリティな印象です。そんな中でもこちらはテラス席で食べられたり、バーがあったりと、優雅に過ごせる高級感があり、もう一度行きたいホテル1位です。

思わず深呼吸したくなる澄んだ空気が満喫できます。
