アクセス
空港からホテルまではタクシーで13分。ホテルは、ルアンパバーンのメインエリア(世界遺産の旧市街)の端にあります。
旧市街は2時間もあればひと通り見られるくらいコンパクトなので、ホテルから最も遠い観光地ワット・シェントーンから歩いても25分程度でした。
ナイトマーケットエリアからもわずかに離れている(徒歩8分)ため、喧騒を感じることはなく、夜も静かに過ごせました。
入り口はこんな感じです。

客室
ルアンパバーンはずば抜けて高級というホテルは無く、1泊1万円前後が多い印象です。
今回は、GW(5月3日)にスタンダードのダブルルームを予約し、1泊1万2000円でした。
部屋の広さは30㎡で、ベッドも大きく、十分な広さがありました。

特に水回りの面積が広いです。ただし、シャワー後、壁の隙間から水が隣の部屋まで流れてしまい、ベッドルームの床まで漏れていました。サンダルがあれば気にならない程度です。海外あるあるですが、気密性は低そうです。

バルコニーも付いていました。

サービス・設備
ウェルカムドリンク
チェックイン時に、レストランでウェルカムサービスのドリンクを提供すると案内がありました。メニューはソフトドリンク(コーラや水など)、コーヒー紅茶、アルコール(カクテル)と選択肢が豊富。カクテルを注文したところ、グラスがかなり大きく、中のフルーツも美味しかったです。(氷入りにビビっていましたが、お腹を壊すこともありませんでした。)

また、チェックイン時に周辺のマップをいただき、主な観光スポットの案内もしていただきました。
滞在中は急な豪雨もありましたが、大きめの長傘がフロントに置いてあり、自由に使えるため重宝しました。
自転車も無料で借りられます。陽射しが強く、気温も高かったため、私は徒歩で周っていましたが、市内は平坦なので自転車は便利だと思います。
共有エリアの中に小さめのプールがあり、ゆったり泳いでいる方や日光浴をしている方がいました。

朝食
朝食はビュッフェ。ラオス感の溢れるセッティングで、緑の多い庭と雰囲気が合ってました。

セルフでフォーを作れるコーナーがあります。南国フルーツが豊富。
ラオスの定番スイーツである「カノムクロック(Kanom Krok)」(米粉とココナッツミルクを使ったたこやき)があり、美味しかったです。

卓上には卵料理のメニューがあり、席からオーダーできます。
レストランとしても営業しているため、ランチやディナーでも利用できます。
このほかに、館内にはスパもあります。ラオスの雰囲気を感じながら、清潔感のある落ち着いたホテルで過ごしたいという方におすすめです。
